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第106号 2004年02月12日発行

高槻市たかつき流の市民参加を探して ~「たかつき市民懇話会」活発な議論が繰り広げられています。~

《まちのことは,まちで決める。》
 あたりまえのことですが,高槻市では,まちを構成している主体,つまり,市民,行政,事業者などが一緒に考え,行動していく。そんな『市民が主役のまちづくり』を希求していきたいと考えています。
 そこで,昨年10月から公募市民4名を含む,市議会議員,学識経験者など12名で構成する「たかつき市民参加懇話会」が始まりました。

 懇話会では,今後,市のホームページと連動して,できる限りの情報の公開と提供を行いながら,活発な論議を経て,市民参加やまちづくりについて市長へ提言を行っていきます。

 この懇話会では,高槻市での市民参加,協働のまちづくりのあり方や仕組みづくりの議論を進めており,市民へのアンケート調査の内容などもこの懇話会で熱心に検討されています。
 高槻市では,今後,この懇話会での議論を中心に,多くの市民や事業者,行政職員などがともに考 え,行動しながら高槻市でのまちづくり,市民参加の仕組みを求めていきたいと考えています。
これらの取組は,市民の主体的で積極的な参加を促進するシステムの整備として位置付けられ,本市の「持続可能で魅力あるまちづくり」の第4次総合計画の推進にあたっても,重要な役割を担うものとして考えています。