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第637号 2015年06月24日発行

滋賀県「新しい滋賀の魅力をつくる文化・スポーツ戦略」を策定しました

 目指す方向と平成36年(2024年)の滋賀の姿  目指す方向と平成36年(2024年)の滋賀の姿

滋賀県では,すべての県民が日常的に文化とスポーツを楽しみ,心身ともに生き生きと健康で元気あふれる力強い滋賀をつくり,その魅力を新しい豊かさとして広く発信することにより,県民の誇りづくりと地域活性化を図るため,「新しい滋賀の魅力をつくる文化・スポーツ戦略」を策定しました。

 目指す方向と平成36年(2024年)の滋賀の姿

◆戦略1 東京オリンピック・パラリンピックで元気な滋賀づくり
1 東京オリンピック・パラリンピック事前合宿やラグビー・ワールドカップ日本大会キャンプ等の誘致
2 滋賀ゆかりのトップアスリート等と県民との交流機会の創出
3 滋賀の特色ある文化プログラムの発信と世界の文化との交流
4 「世界から滋賀へ」誘客促進・おもてなし環境の整備
5 「世界遺産」・「日本遺産」への登録推進

◆戦略2 地域を元気にする文化振興と「美の滋賀」づくり
1 未来の文化の担い手育成
2 文化芸術の力を活かした創造的な地域づくり
3 滋賀が誇る歴史文化遺産の保存と活用
4 アール・ブリュットの魅力発信
5 「美の滋賀」の拠点となる新生美術館整備
6 琵琶湖博物館のリニューアルによる発信機能の強化

◆戦略3
 県民が元気になるスポーツ振興と国民体育大会・全国障害者スポーツ大会の開催
1 競技力向上と世界で活躍する滋賀のトップアスリートの育成
2 障害者スポーツの振興とスポーツを通じた共生社会の実現
3 関西ワールドマスターズゲームズ2021の開催準備と生涯スポーツの振興
4 国民体育大会・全国障害者スポーツ大会の成功に向けた準備
5 身近にスポーツを楽しめる環境整備と健康づくりの推進
6 プロスポーツ等との連携とスポーツ交流による地域活性化

 身近な地域で文化やスポーツの「する」「みる」「支える」に参画している県民のみなさんや団体との対話・共感・協働と連携という視点を大切にしながら,この戦略を推進し,「文化とスポーツの力」を活かした元気な滋賀の創造に取り組んでいきます。