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第594号 2014年08月06日発行

守山市琵琶湖大橋開通50周年記念事業について

守山市と大津市を結ぶ「琵琶湖大橋」は,昭和39年9月28日に開通し,今年で開通50年を迎えます。

 建設当時,「琵琶湖大橋」は,夢の懸け橋と称され,県内地域間の結びつきをより深め,県政の均衡ある発展と住民の福祉を増進するものとして期待され,県民の多年の夢でありました。開通後,順調な歩みを続けた「琵琶湖大橋」は,今なお産業文化観光の伸長にその機能を果たし続けています。

 本市では,開通50年を迎えるにあたり,平成26年9月28日(日),50周年記念事業を開催します。この事業は,これまでの「琵琶湖大橋」の歴史や役割,現在の機能に触れるとともに,将来に向けて,県民の大切な財産として贈ることと,そして,湖岸地域の経済観光振興のさらなる発展を期待しています。

 テーマは,「夢をかけ,人をつなぎ,将来に贈る 琵琶湖大橋」。主催は,琵琶湖大橋開通50周年記念事業実行委員会で,この委員会は滋賀県をはじめ,守山市と大津市の関係機関の代表者で組織されています。

 当日は,午前9時30分から正午まで琵琶湖大橋南側の車線を歩行者天国とし,橋の両側から事前に申し込みをされた約1,000人に参加していただき,橋上に一直線に並びます。一人ひとりが手にしている願いを込めたバルーンを空に放ち,そして一直線で手をつなぎ,琵琶湖大橋がさまざまな意味での架け橋となる演出をします。その後,ラジオ体操を皆で行い,参加者同士の交流や景色を楽しみながら,ゆったりと橋を渡っていただき,戻りの対岸までは船に乗り,湖上から橋を観賞しながら,琵琶湖の「クルージング」の体験ができます。
 その他,両岸では,琵琶湖大橋の歴史パネル展,琵琶湖の幸の販売,漁船クルージング,熱気球体験など,楽しい催しを準備しています。

 なお,現在橋上イベントでの約1,000人の参加者を大募集しています。参加費は無料で,申込方法など詳しくは,8月上旬開設予定の守山市観光物産協会の琵琶湖大橋開通50周年記念事業のホームページをご覧ください。

 9月28日はみんなで琵琶湖大橋に集合しましょう!

参加者募集チラシ
http://www.kyoto-toshiken.jp/nhomepage/moriyama9.28.pdf

参加者募集チラシ