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第615号 2015年01月07日発行

京田辺市~四季を感じて「健幸」づくり~ 水辺の散策路環境整備事業のご紹介

京田辺市では,自然の豊かさを身近に感じ,健康で幸せに暮らせるまちづくりを目指し,市民が四季の移ろいを感じながら,散策や健康増進のためのウォーキングを楽しめるよう,市内の水辺のみちを散策路として整備する事業を進めています。

 その整備モデル路線として,現在,市中部に位置する薪地区の手原川堤防道路において,約585mの区間でカラーアスファルト舗装や休憩のできるベンチなどの環境整備を進めており,平成27年3月の完成を予定しています。

 このモデル路線では,ハード整備に加え,ソフト事業として関係部局が連携し,健康をテーマとした案内板,路面や案内標識への距離・カロリー表示,さらには,付近の観光案内板を設置するなど,楽しく歩ける工夫をしています。

 特に今回のモデル整備は,豊かな自然環境をもつ里山であり,山歩きやハイキングに訪れる人の多い「甘南備山」へのつながりを1つのテーマとして取り組んでおり,甘南備山においても,モデルフォレスト運動による環境保全等の取組みが進められています。

 この春には,手原川,木津川,天津神川の3つの川を結ぶ1周約5.2kmの散策ルートとして,酬恩庵一休寺などの地域の観光名所や美しい桜が咲き誇る桜並木などを巡りながら,散策やウォーキングを楽しんでいただけます。

 また,この散策路は,駅を中心としたルート設定としていますので,市内外を問わず,多くの方に楽しんでいただけると考えております。

 今後も順次,市内各地域の特色を生かした散策路を拡大していく予定です。

※「健幸(けんこう)」とは,人々の心と体が健康であることを表し,「健やか」と「幸せ」という言葉を組み合わせたものです。京田辺市では,「健幸」をキーワードにしたまちづくりを推進しています。

水辺の散策路C-1ルートマップ(pdfファイルへのリンク)

水辺の散策路C-1ルートマップ(pdfファイルへのリンク)