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第537号 2013年06月19日発行

東近江市MIOびわこ滋賀のホームタウン支援

東近江市では,JFL所属のMIOびわこ滋賀から,Jリーグ準加盟申請及びJ3ライセンス取得に向けての支援要望を受け,ホームタウンとして支援することを決定し,5月28日に市長からMIOびわこ滋賀の代表に支援承諾書を手渡しました。

 J3参入には,5千人以上収容のスタジアムを持つことが定められており,本市の布引グリーンスタジアムがその条件を満たしています。また,現在,JFLでMIOびわこ滋賀のホームゲームの半数以上(9試合)を布引グリーンスタジアムで開催されていることが,本市に支援要望された理由です。

 MIOびわこ滋賀からの支援要望を受け,「サッカーを通して,市の活性化につなげたい」という思いから,ホームタウンとしての支援を決定しました。

 主な支援内容としては,Jリーグ所定のホームゲーム数の確保,ホームゲームを実施するための必要なスタジアム改修に努力すること,積極的な広報活動の推進,トップチーム・下部組織などの練習場の確保に努力すること,MIOびわこ滋賀が行う環境・福祉・教育等の社会貢献活動への支援,各種イベントにおいてMIOびわこ滋賀と市民がふれあう機会の創出などです。

 MIOびわこ滋賀の今シーズンの戦績は,下位に甘んじていますが,強いチームづくりに併せて,市民に愛されるチームづくりに期待します。

 Jリーグの準会員になるまでのスケジュールは,6月末に申請が締め切られ,その後,資格審査等があり,11月頃に決定されます。審査に合格すれば,来年3月にJ3としてのシーズンの開幕を迎えることになります。