メールニュース

第552号 2013年10月02日発行

久御山町平成25年度久御山町総合防災訓練

久御山町では,平成25年10月27日(日)に,久御山町役場敷地内と久御山町中央公民館で総合防災訓練を実施します。
 昭和28年の大水害から60年の節目を迎え,この間に東日本大震災など未曾有の大災害,直近では9月の台風18号による大雨被害や昨年の8月に京都府南部豪雨災害が発生しており,これらを教訓に,被害時に備え,各防災関係機関及び住民が一体となって総合的な訓練を実施することにより,住民の防災意識の高揚と防災関係業務に従事する職員の実践的な習熟を図ることを目的としています。
 前回までの防災訓練では,劇場型の訓練でしたが,今回は住民の体験・参加型の訓練とし,災害による被害を最小限に防ぐための自助(自らの命は自らで守る)・共助(お互いに助け合う)の大切さを啓発していきたいと考えています。
 訓練では,役場から緊急速報メールを町内の方へ一斉送信します。メールを受信後,即座に安全行動をとり,指定避難場所へ避難,指定避難場所から訓練会場まで集団避難訓練を行っていただきます。訓練会場では,様々な訓練に取り組んでいただき,展示・体験,講演会等を通じて,防災活動への理解を住民の方に深めていただきたいと考えています。

【各種訓練】
 シェイクアウト訓練,避難訓練,初期消火訓練,炊き出し訓練,給水訓練,負傷者の搬送・トリアージ訓練,救急救命訓練,水防訓練,消火訓練,ボランティアセンター開設・運営訓練

【展示・体験】 
 防災啓発展示,昭和28年豪雨災害写真記録パネル展(久御山町中央公民館)
 模擬体験コーナー(久御山町役場敷地内)

【講演会】
 会場:久御山町中央公民館ホール
 講師:正木明氏(気象予報士・防災士 ABCテレビ「おはよう朝日です!」出演中)
 演題:「今伝えたい防災の話」

【物販】
 町役場登録業者で,防災物資や耐震改修などを行っている民間企業による防災関連物品展示即売会・相談会を役場敷地内にて行います。