メールニュース

第181号 2005年12月07日発行

大山崎町大山崎町総合計画審議会がスタートしました!

大山崎町では,21世紀を展望した新しいまちづくりの指針として,平成13年度に平成27年度(15年間)を目標年度とする「大山崎町第3次総合計画」を策定し,行政運営の基調としています。

 長引く景気の低迷や国の三位一体改革の推進,少子高齢化や情報化社会の更なる進展など,激動する社会情勢の中で,本町は,この第3次総合計画に基づき,これからの新しい時代を見据えながら,より総合的で計画的なまちづくりに努めています。

 今回,本計画の策定から5年の月日が流れ,第1期基本計画期間が満了を迎えることから,基本計画の見直しを行うため,大山崎町総合計画審議会を設置し,10月下旬に第1回の審議会を開催いたしました。

 審議会は,議会議員,学識経験者,各種団体の長などのほか,今回新たに公募委員(2名)を加えての総勢20名の委員で構成されています。審議会で審議していただく諮問書(第2期基本計画案)は,町民アンケートの調査結果や各部署におけるヒアリング,グループリーダーを中心とする専門部会や助役を委員長とする部・室長で構成した策定委員会,そしてパブリックコメントなど様々な協議や意見聴取を通して作成致しました。

 当計画案の内容は,「基本構想」の見直しは行わず,これまでの計画事業等の実施内容や現況,そして今後の見通しなどを踏まえ,現計画に対する内容の修正となっています。

 今後のスケジュールについては,審議項目が広範囲にわたるため,委員を2つの専門部会に分けて審議を進めた後,来年1月下旬を目途に答申を頂くこととしています。

 このように,平成18年4月から新たなスタートを切るために,現在第2期基本計画の策定に取り組んでいます。