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第183号 2005年12月22日発行

城陽市「市民まちづくりワークショップ」の設置について

ワークショップ(グループ討議) ワークショップ(グループ討議)

ワークショップ(発表) ワークショップ(発表)

◎ (仮称)第3次城陽市総合計画の策定
 城陽市では,平成6年に第2次城陽市総合計画を策定し,「緑と太陽,やすらぎのまち・城陽」を都市像に,計画の推進を図ってきたところです。
 この間,城陽市を取り巻く環境は少子高齢化の進行や情報化社会の到来,地方分権の進展など,社会経済情勢が大きく変化し,更に人口減少や長引く景気低迷の影響などにより都市構造や行財政構造などに変化が生じています。今後は,このような状況を踏まえた的確な対応が求められています。
 このため,将来的な視点と展望に立った新たなまちづくりの方向性と,本市の進むべき目標を改めて定めるため,新たな総合計画((仮称)第3次城陽市総合計画)の策定を行っています。

◎ 市民まちづくりワークショップの設置
1. 設置の目的
 新たな総合計画の策定に当たり,市民参加により「市民まちづくりワークショップ」を設置し,まちづくりの目的・目標を市民と共有し,将来の計画づくりを進めています。
2. 検討内容
 行政との協働作業により,まちづくりの目的・目標となる「市・部の展望」「施策の成果目的」「役割分担」「成果指標(目標値)」を共有・立案します。
3. 構成メンバー
 市政について優れた識見を有する24人のメンバーで構成しています。
(学識経験者1名,各種団体代表20名,公募市民3名)
4. 検討期間
 平成17年12月から平成18年8月を予定しています。
5. ワークショップの開催
 第1回ワークショップを平成17年12月8日に開催しました。
 「現在の城陽市の住みやすさ」についてグループ討議を行いました。
 〝コミュニティ活動が活発〟,〝都市整備が問題〟など様々な意見が出され,活発に議論が行われました。
 今後6回程度の開催を計画しています。