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第526号 2013年03月27日発行

亀岡市「夢」「希望」を実現する“夢ビジョン”シンボルプロジェクト~まちぐるみの新しい挑戦~

亀岡市では,平成23年1月,今後10年のまちづくりの指針である第4次総合計画~夢ビジョン~をスタートさせました。

 この計画には,市民の皆様とともに,これからの明るい未来を切り拓いていく想いを注ぎ,さらに「ふるさと力」を向上させていくため,総合計画を象徴する取組として,3つのシンボルプロジェクトを掲げています。

 シンボルプロジェクトは,基本構想に示す「目指す都市像」を実現していくため,市民・団体・事業者・行政が同じスタートラインに立ち,検討するテーマについて「誰が,どこで,何をするべきか」をみんなで考え,「夢」や「希望」を持っていっしょに取組むことで,今までとは違う意思決定の仕組みを構築する,まちぐるみの新しい挑戦です。

 この仕組みを通じて,市民が亀岡市に住むことに喜びと誇りを感じ,その思いを広く発信でき,さらには企業や観光客にも「行ってみたい」「また訪れたい」「住みたい・進出したい」と思われるキラリと光るまち・かめおかをみんなで築いていくものです。

 現在,43名のメンバーが3つのプロジェクトチームに分かれ,次の内容に取り組んでいます。

<「自然・文化 次代継承」プロジェクト>
●「亀岡市文化資料館みんなで応援サイト(HP及びフェイスブックページ)」の開設
●電子版「亀岡の祭り本」の作成
●かめおか丸ごと博物館構想~ネイチャーガイド育成
●エネルギー問題検討・保津川小水力発電プロジェクト  ほか

<「住み心地向上」プロジェクト>
●「小学校4~6年生の子どもたちの放課後の居場所」づくり

<「にぎわい創出」プロジェクト>
●地域の活性化と亀岡市の魅力を国内外に発信することができる「コミュニティラジオの開局」に向け,平成24年11月から,GBS京都学園大学放送局の協力により番組を制作し,放送を開始
●電動アシスト自転車の観光への活用の検討
●「かめおかナビ」の運営  ほか