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第472号 2012年02月22日発行

甲賀市 『伊賀市・甲賀市連携オリジナルナンバープレート』デザイン決定!

日本を代表する観光コンテンツである「忍者」。その中でも甲賀流忍者は伊賀流忍者と2大流派として全国にその名を知られています。

 そこで,「忍者の里」である両市の特色をよりPRするため,三重県伊賀市と県境を越えたタッグを組み,「忍者」を題材とした原動機付き自転車(125cc以下)のナンバープレートのデザインを決定しました。

 プレートデザインは,両市の税務課を中心に作成委員会を結成し,「忍者」を題材にデザイン公募し,両市民132人から寄せられた193点から,採用作品の決定を行いました。

 4月2日から交付される両市共通の“ご当地”ナンバーとなるデザインは,左右の端を巻物風に巻き,右上隅と左下隅から忍者が片方の目をのぞかせています。上下の忍者で「こ」の字,左右の巻物で「い」の字を表しており,忍者の近くに2個の手裏剣を配したデザインとなっています。

 なお,デザインは甲賀市ホームページで確認いただけますので,ご覧下さい。
 http://www.city.koka.lg.jp/item/9658.htm#ContentPane

 「ご当地ナンバープレート」は他市町村においても取り組み事例が見られますが,県域を越えた自治体が連携して,オリジナルナンバープレートの作成に取組んだ例はなく,滋賀県での導入は甲賀市が初めてとなります。

 今後も戦国時代からライバルとされてきた伊賀市との絆を深め,市民レベルでの交流につながっていくような取組を展開したいと考えています。