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第391号 2010年06月24日発行

城陽市城陽自分おこし事業を始動!

城陽市では,平成22年4月16日に「城陽自分おこし事業」を始動させました。

□自分おこし事業って?
 この事業は,「市民のみなさんに,もっと元気を出してもらいたい」という市長の思いと「ふるさと城陽のために何かをしたい」という城陽出身の書動家 俵越山(本名:谷 雅徳)さんの思いが一致して生まれました。
 従来の「まちおこし」のように,行政や団体などが先頭に立って「まちのため」に行動をおこそうとするものではなく,市民のみなさんが「自分のため」に行動をおこしていただくものです。
 市民のみなさん一人ひとりが立場や役職などに関わらず,まずは自分のために頑張って,自分の人生を充実させることに力を注いでいただく。その積み重ねが,その人の人生の豊かさにつながり,ひいてはその人たちが暮らす地域全体の豊かさや元気につながり,その結果,まち全体が元気になるというものです。

□「自分おこし宣言」
 具体的には,市民のみなさんにそれぞれ,挑戦したいことや頑張りたいことを『自分おこし宣言』として宣言していただきます。
 この『自分おこし宣言』は,「何かを頑張る!」「何かをしたい!」と宣言するだけではありません。それだけでは,夢や希望,願望であり,本当の意味での「自分おこし」とは言えません。本当に大切なことはその先の行動にあります。宣言した内容を達成するために,自分は,どういうアクションをおこすのか?どういうことをすればいいのか?を考え,行動に移して行くこと。すなわち,宣言した内容を達成するためのプロセスがその人とその人のまわりを活性化するのです。
 そして,こういった宣言を視覚化し,公表することで,それを見た人が自分以外の人の幸せが何なのかを沢山知ることで,自分の幸せを再確認しつつ,自分とは違う他人の幸せ,価値観,頑張っている姿に,感動・共感し,自分も頑張れる。そういった効果によりみなさんの幸せが増すことも期待しています。

□始動!
 4月16日の始動式では,俵さんを「城陽自分おこし隊 隊長」に任命し事業がスタートし,自分おこし宣言の第1号として市長が宣言しました。
 自分おこし宣言ができるのは,城陽市に住んでいる人,通勤・通学している人,城陽出身の人や城陽市に愛着がありこの事業に賛同される人です。宣言の提出は,専用の宣言書に記入いただき,直接・郵送・FAX・インターネットでの提出となっています。
 詳しくは,専用ホームページhttp://joyojibunokoshi.jpをご覧ください。
 ぜひ,あなたも「自分おこし宣言」を!