メールニュース

第397号 2010年08月03日発行

木津川市第16回山背古道(やましろこどう)とことんウォーキング

秋の一日,南山城をうねるように通っている小径,“山背古道”を歩いて見ませんか?山背古道は,北はJR城陽駅から南は木津川市市坂まで続く約25キロの道のりです。山背古道とことんウォーキングでは,その内約23キロを歩きます。

 山背古道には,有名な史跡はもちろん,沿線(城陽市・井手町・木津川市)のさまざまな埋もれた魅力を発見することができます。一例をあげますと,国宝釈迦如来坐像で有名な“蟹満寺”,「卑弥呼の手鏡」と呼ばれる三角縁神獣鏡が多数出土した“椿井大塚山古墳”,奈良時代の高僧である行基が建立したといわれる“泉橋寺”や“大智寺”,聖武天皇の時代に権勢を誇った“橘諸兄公旧跡”,昔ながらの建物がいまだ見られる“長池宿場町”,山城地方随一の梅林がある“青谷梅林”など…。

 紅葉が美しく,のどかな風景が楽しめる山背古道を一度,満喫してみてはいかがですか?

◇実施日時
 平成22年11月21日(日) 午前9時30分~午後4時30分
 (雨天決行・荒天時中止)

◇集合場所
 北はJR城陽駅・南は木津川市役所前駐車場(JR木津駅より徒歩4分)

◇距離
 約23キロ(北と南のスタート地点からそれぞれ反対側のゴールを目指して歩きます。)

◇申し込み・参加費等
 申し込みは不要,参加費は無料(当日,2つのスタート地点にお越し下さい)
 弁当雨具を持参してください。

◇その他
 【問合せ】事務局:城陽市産業活性室(電話:0774-56-4019)
          木津川市観光商工課(電話:0774-75-1216)
 ※参加者に粗品を進呈。沿線では,飲み物や特産品などを販売(予定)