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第348号 2009年07月08日発行

東近江市 東近江市 駅前防犯カメラ監視システムについて

東近江市では市民の暮らし,安心安全を守る事業の一環として,かねてより懸案になっていた近江鉄道八日市駅前周辺の防犯対策のために防犯カメラを設置し,悪質な犯罪の抑止と,何らかの犯罪に巻き込まれた場合の不審者の捜索などに役立てるため,映像を一時保存することができる「駅前防犯カメラ監視システム」(事業費5,469千円)を整備しました。

 設置した場所は,近江鉄道八日市駅前,駅舎内市営駐輪場,同駅前交番,ショッピングプラザ等の5箇所で,市町合併時に整備したケーブルネットワークを利用して,市役所生活安全対策課にて管理しています。

 また,駅舎においては告知放送システムを利用し,スピーカーより音声放送を行うことも可能で,地域安全日等あわせて犯罪抑止の呼びかけなどの啓発放送も行っています。
各カメラの映像は市本庁レコーダーに記録し,2週間保存します。

 当システムの運用にあたっては,「東近江市防犯カメラ設置及び運用に関する要綱」により,管理責任者及び取扱責任者を定め,画像の漏えい・流出等の防止や安全管理の義務付けをし,防犯カメラの運用を行っています。

 防犯カメラの設置により駅舎内自転車駐輪場での自転車の盗難が減少傾向にあるなど,防犯カメラの設置は,安全・安心なまちづくりに最も効果的で市民の期待も大きく寄せられています。

 なお,本年度,東近江市では,児童生徒の安全安心の確保のために,防犯カメラ未整備の小中学校にも設置する予定であります。