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第673号 2016年03月16日発行

宇治市宇治魅力発信プラットフォーム

 宇治市では,平成27年度に宇治の魅力を支える人たちがお互いに情報交換を行うとともに,協働して取組を進め,より魅力的な宇治市を築いていくため,「宇治魅力発信プラットフォーム(以下,「プラットフォーム」という。)」を立ち上げました。

 「プラットフォーム」は,参加者の皆さんが宇治の魅力を発見し,魅力に磨きをかけ,魅力を発信することに向けて協働していくための仕組みです。したがって,行政主導ではなく,将来的に市の予算や事務が伴わなくなった場合でも,「プラットフォーム」の機能・活動が続いていくことが必要と考えています。そのため,「プラットフォーム」は,参加者の皆さんが主体となって活動を進めていきます。

 今年度は,まちの魅力を支え,既に魅力発信の主体となっている市民・団体,事業者,NPO,学校などが参加し,参加者同士で「プラットフォーム」のゴールや活動のあり方などを模索するとともに,魅力発信の相乗効果を高めるため,参加者が感じる宇治の魅力や課題などについて,情報・意見交換を行いました。

 また,「プラットフォーム」での意見などを踏まえた新たな協働プロジェクトとして,市内すべての高等学校(6校)の生徒が集う高校生版のプラットフォーム「めっ茶,好きやねん!!~宇治に届け~」が誕生しました。今後,若者が主体となって宇治の魅力やまちづくりについて意見交換する場となり,若者のパワーあふれる活動が宇治の魅力となっていくことに期待を寄せているところです。

 今後も「プラットフォーム」を通して,宇治の魅力を支える人たちの力を結集し,「来てよかった,住んでよかった」ともっと強く感じることのできる魅力的なまちづくりを進めていきます。