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第740号 2017年07月05日発行

京田辺市北陸新幹線京都府南部ルートの決定を受けて

セミナー風景 セミナー風景

 平成29年3月,与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームが,北陸新幹線の京都・新大阪間のルートについて,京田辺市のJR片町線松井山手駅付近を経由する「南回り」ルートに決定しました。

 この決定を受け,京都府と北陸新幹線京都府南部ルート誘致促進同盟会は,6月24日(土)に京都市内で,新幹線がもたらす経済効果などについて理解を深めるための「北陸新幹線京都府南部ルートセミナー」を開催しました。

 セミナーには市民や行政,交通事業関係者など約300人が参加し,会場は満席となりました。

 講演の中で水嶋智国土交通省鉄道局次長は,JR松井山手駅が近畿広域の鉄道網・道路網にアクセスしやすいことを図示し,「近畿の交通ハブとして大きく発展するのでは」と期待感を表されました。

 市としても,北陸新幹線や新名神高速道路の開通によって,京田辺が新たな国土軸のハブとなるという要素を最大限に生かし,発展し続ける豊かなまちを築いていきたいと思います。

 また,市内の子どもたちも京田辺に新幹線が来ると大変喜んでおり,子どもたちが描く夢を,さらに大きく膨らませ,市の未来に期待と希望をもって,住み続けられるような魅力あるまちづくりを進めていきたいと思います。