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第741号 2017年07月12日発行

久御山町「お茶の京都博」久御山町エリアイベント「カブキモノ茶宴」 ~ものづくりのまち 久御山~

 平成29年4月に開会した「お茶の京都博」は,京都府南部山城地域の12市町村を舞台として,「お茶」をキーワードに年間を通じて様々なプログラムを展開していきます。

 久御山町では,「お茶の京都博」のエリアイベントとして,「カブキモノ茶宴」を11月4日(土),5日(日)の第42回久御山町民文化祭と連携して開催します。町内企業と連携し,秀吉が利休に命じて作らせた黄金の茶室にインスピレーションを得て,「久御山流『黄金茶室』」で伝統ある茶文化と現代の技術との融合により,従来の茶室とは違った異風な雰囲気でお抹茶を飲むことで「かぶき者」を演出し皆さまをおもてなしします。

 茶室のデザイン・設計は,2009年,2011年にグッドデザイン賞を受賞した建築家である東京大学の川添准教授が行い,製作は,久御山町内のものづくり企業が連携し,世界トップクラスの技術力を結集して実現に向けて進めています。
農・商・工業を含めた久御山町の「ものづくり」産業は,先人が築いてこられた伝統,文化や技術を未来に向かって進化させ,継承していくとともに,「お茶」を通じた見事な調和をもって発展しています。

 同5日(日)には,久御山町商工会が主催する商工会フェスタも同時開催予定であり,「ものづくりのまち」の魅力発信にさらなる彩りを加えます。

 久御山町ならではの文化・技術が融合・調和したイベントにぜひお越しください。
 多くの皆さまの御来場を,心よりお待ちしております。