メールニュース

臨時号 2017年08月01日発行

京都市~Expo’70から半世紀~ 2025年国際博覧会を大阪・関西で!

 2025年に開催される国際博覧会(万国博覧会)に関し,今年4月,日本政府は,大阪・関西での開催を目指し,博覧会国際事務局(BIE)に立候補を表明しました。

 日本が掲げるテーマは,「いのち輝く未来社会のデザイン」(Designing Future Society for Our Lives)です。

 日本以外にも,フランス,ロシア,アゼルバイジャンの3箇国が立候補しており,2018年11月の開催地決定に向け,オールジャパン体制で,官民が一体となって活動をしており,京都市が加入している関西広域連合においても,2025年国際博覧会の大阪・関西への誘致実現に向けた支援に取り組んでいます。

 国際博覧会を大阪・関西で開催することができれば,関西の各自治体が持つ魅力や,関西という圏域の素晴らしさを国内外に広く発信することができる絶好の機会になり,東京一極集中の是正や人口減少社会の克服など,現代社会が抱える課題の解消にも寄与すると考えられます。

 日本が誘致を目指している国際博覧会の詳細は,誘致活動の中心を担う「2025日本万国博覧会誘致委員会」のホームページ(http://www.expo2025-osaka-japan.jp/)に掲載されています。

 皆さんも是非一度御覧ください。

 また,「2025日本万国博覧会誘致委員会」では,現在,万博誘致の趣旨を理解し,共に誘致活動を行っていただける会員を募集されています。

 民間企業,業界団体,個人など,活動に御賛同いただける方であれば,どなたでも参加でき,会費は無料です。

 詳しくは以下のホームページを御参照下さい。
 http://www.expo2025-osaka-japan.jp/recruit-co