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第771号 2018年02月07日発行

八幡市第5次八幡市総合計画の策定に向けて

市長と新成人との座談会 市長と新成人との座談会

 京都府八幡市では,今後10年間の取組を進めていく上で重要な基本指針となる「第5次八幡市総合計画」の策定に向け,市民や学識経験者,関係団体等の皆さんで構成する審議会を設置し,その内容について御議論いただくとともに,市民の皆さんから幅広く意見をいただくため,これまでさまざまな市民参画の取組を実施してきました。
 今回は,その一部を紹介させていただきたいと思います。

○市民懇談会(平成29年5月,5地域で開催)
 地域の特性や課題,新たに目指すべき将来のまちの姿についての考えを話し合っていただき,計画に反映させていくため,昨年5月に市内5地域で市民懇談会を開催しました。各回約10~30人の市民の皆さんに御参加いただき,「『暮らしやすいまち,住みたいと思うまち』にするために」,「『夢と志を抱き,挑戦しようとする子どもを育むまち』にするために」,「『誰もがいつまでも健康で幸せを感じて暮らせるまち』にするために」といったテーマで意見を出し合っていただきました。

○市長と新成人との八幡市まちづくり座談会(平成29年12月開催)
 次代を担う若者の意見を計画に取り入れるため,昨年12月に成人式実行委員会委員数人と堀口市長による座談会を開催し,「10年後の八幡市」,「未来のまちづくりへの関わり方」など,八幡市のこれからのまちづくりについて語り合っていただきました。
 「交通アクセスが良く,自然が多くて住みやすい」,「あいさつをしてくれる人が多く,アットホームな雰囲気である」といったまちの魅力や,「地域とのつながりを大切にしたい」,「仕事を通じて健康づくりやまちの活性化に貢献したい」,「若者が『帰ってきたい』と思えるまちになってほしい」といった将来のまちに対する想いを参加者の皆さんにお話しいただきました。

 地域の特徴的な意見や若い世代の意見,パブリックコメントなどを踏まえて計画内容を精査し,今年度中の策定に向けて,引き続き取り組むこととしています。