メールニュース

第856号 2019年11月13日発行

京都市「岡崎ときあかり2019」を開催します。

岡崎ときあかり 岡崎ときあかり

 令和元年11月16日(土)及び17日(日)の午後6時~午後9時,地元施設・団体や事業者など34団体で構成する京都岡崎魅力づくり推進協議会では,岡崎エリアの新しい魅力創出を目的に,岡崎の夜を参加型のプロジェクションマッピングをはじめとしたアートで彩り,多様な主体と連携して夜の新しい賑わいを創造する「岡崎ときあかり2019」を開催します。
 当日は,プロジェクションマッピングにより,京都市京セラ美術館(京都市美術館)が色鮮やかに輝きます。
あわせて,岡崎地域の施設の夜間開館や地域の店舗や団体等と連携したこの時だけの特別な取組も企画しています。各イベントの詳しい内容は以下のとおりです。

【プロジェクションマッピング】
 京都の学生やクリエイターを対象としたワークショップを経て制作された作品及び世界に公募したプロジェクションマッピングの新作を上映し,これらの審査を行うコンペティションも同時に実施します。

【コラボ企画】
 京都観世会館,京都国立近代美術館,京都府立図書館といった文化・交流施設で,この時だけの夜間開館やイベントを実施します。また,両日ともイベントの開会に先立ち,京都学生祭典による「京炎 そでふれ!」を披露します。また,17日には,京都で活躍するバンドによる音楽演奏も実施します。

【飲食・憩いの空間】
 京セラスクエア内でスタイリッシュなグルメ空間「ときあかりカフェ」を設置します。また,岡崎公園のイベント「第5回京都の肉deフェスティバル」も午後8時まで延長し,来訪者をおもてなしします。

 なお,9回目を迎える岡崎ときあかりの開催は今回でフィナーレを迎えます。これまで御覧になられたことがある方も,まだ御覧になられたことが無い方も,この週末は是非岡崎エリアにお越しください。

詳しくはこちらを御覧ください↓
https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000257799.html