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第864号 2020年01月08日発行

京田辺市ツアー・オブ・ジャパンのラッピング自動販売機を設置 @普賢寺ふれあいの駅

ラッピング自動販売機1 ラッピング自動販売機1

ラッピング自動販売機2 ラッピング自動販売機2

 ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ(以下「TOJ」)のスタート地点である普賢寺ふれあいの駅では,レースの開催を契機にサイクリストの来訪が増えています。
 普賢寺ふれあいの駅では,これまでからTOJルート看板やサイクルラックの設置など,サイクルステーションとしての整備を図ってきました。
 この度,TOJ開催による盛り上がりが一過性のものではなく,1年を通じてさらにサイクリストが訪れやすく滞在しやすい環境整備を図るために以下の2点について整備を行いました。

①TOJ仕様にラッピングした自動販売機の設置(PR音声付き)
②JAPAN.Free Wi-Fiの整備

 ①の自動販売機のデザインについては,SNSなどで話題性を呼ぶ仕掛けづくりができないかと普賢寺ふれあいの駅と市の職員で考えました。
 TOJ京都ステージアンバサダーの「三船雅彦氏」,ホームチーム「マトリックスパワータグ」を登用し,PR音声は「三船雅彦氏」を登用。
 金銭投入時,商品搬出時に計5パターンの音声が流れ「ツアー・オブ・ジャパン京都ステージのまち,京田辺へようこそ」「飲んだら後100kmぐらい行っとこか!!」「むっちゃええ自転車乗ってるやん!!ええなぁ~!!」などのオリジナル音声を聞くことができます。

 ②のJAPAN.Free Wi-Fiについても,サイクリストはスマホで情報収集を行うことが多いことから,休憩スポットとしてさらなる利便性向上や交流・滞在を図ることを目的として整備しました

 これら整備に係る費用については,国の地方創生推進交付金や京都府スポーツ観光聖地づくり事業費補助金を活用しています。
 また,事業のPRに当たっては,TOJ京都ステージアンバサダー「三船雅彦氏」やホームチーム「マトリックスパワータグ」のSNSから発信し,サイクリストの間では,多くのいいね!を獲得し,話題沸騰中となっています。