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第868号 2020年02月06日発行

木津川市当尾の郷会館CREATION PROJECT「とおのおと」 (2月15日~29日)を開催します!

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当尾の郷会館 当尾の郷会館

 当尾の郷会館(旧当尾小学校)で現代アートの展覧会「とおのおと」が開催されます。
 「とおのおと」は,当尾の郷会館CREATION PROJECTで会館を使用している「冬耳」(ふゆじ)さんが発起人となり,木津川市に活動拠点を置く6人の作家にゲスト作家が加わった10人(とお)の作家と4人のディレクターで構成されています。
 ペアを組んだ5つの二人展と,個々の作品展示の展覧会となりますので,個性豊かな作家とディレクターの共鳴をお楽しみください。

【会期】
 令和2年2月15日(土)~2月29日(土) 
 各日10:00~16:30
 (※土日祝は,JR加茂駅東口から会場まで無料シャトルバスが運行)
【会場】
 当尾の郷会館(木津川市加茂町辻下垣外16)
【参加作家】
 冬耳(ふゆじ),伊吹 拓(いぶきたく),加藤 史江(かとうふみえ),林 直(はやしただし),林 真衣(はやしまい),奥中 章人(おくなかあきひと),

原田 要(はらだかめな),釜本 幸治(かまもとこうじ),辺口 芳典(へんぐちよしのり),MOYA(もや)
(※上段が木津川市に活動拠点を置く作家)
【ディレクター】
 片山和彦,窪山洋子,小林和華子,ヒガシテッペイ
【SNS】
 Facebook:https://m.facebook.com/2019toonooto2019/
 Instagram:https://www.instagram.com/toonoot2019

≪当尾の郷会館CREATION PROJECTとは≫
 当尾の郷会館 CREATION PROJECTは,2018年4月より始動しました。当尾地域のもつ魅力を高め,地域に新しい風をふかすべく,地域の交流拠点である当尾の郷会館(平成24年3月末に閉校した旧当尾小学校)を芸術家等の制作場所として利用し,芸術を通じた交流人口の増加,芸術家などの関係人口の増加,地域住民との連携による地域づくりの共創など,地域の魅力再発見と地域活性化を目的としています。
 当尾地域は,木津川市内でも歴史文化・自然等,高いポテンシャルを持つ地域です。「木津川アート2012」においても会場地域となり,木津川アートに関係する複数名の作家がアトリエを構えるなど,創作活動地としても好まれています。

≪当尾地域について≫
 当尾地域は,木津川市の南東部に位置し,JR加茂駅から約5kmの範囲に位置する中山間地域で,浄瑠璃寺・岩船寺・石仏の道などを目的として多くの来訪者が訪れる観光地です。歴史的価値をはじめ,当尾の里山の環境は,「美しい日本の歩きたくなる道500選(2004年)」「美しい日本の歴史的風土100選(2007年)」,更に2015年は「新日本歩く道紀行100選シリーズ」の「歴史の道100選」にも選ばれています。
 地域により守られてきたものが多くあるものの,人口は平成12年以降は減少しており,少子高齢化が課題となっています。