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第892号 2020年08月19日発行

八幡市「第四回 徒然草エッセイ大賞」作品募集中!

徒然草エッセイ大賞 徒然草エッセイ大賞

 八幡市では,現在「第四回 徒然草エッセイ大賞」の作品を募集しています。

 「徒然草エッセイ大賞」は,人生論や失敗談,心なごむ世間話から社会批評まで,兼好法師が,つれづれなるまま,心のおもむくままに綴った,鎌倉末期の著名なエッセイ集『徒然草』第52段に,八幡市にある国宝・石清水八幡宮が出てくることにちなんで,平成29年の市制施行40周年を機に創設したものです。今年で4年目を迎え,例年国内外から2,000件を超える応募をいただいています。

・『徒然草』第52段…仁和寺の法師が,石清水八幡宮の参詣に臨んだが,山麓の極楽寺と高良神社を石清水八幡宮の本殿と思い込み参拝し,山頂の本殿を参拝せずに退散してしまった,というエピソードがあり,「どんなことにも先輩や経験者の助言は必要」という教訓で有名。

 今回の募集テーマは「変化」です。「一般の部」「中学生の部」「小学生の部」と分かれており,応募はプロ・アマ問わずどなたでも応募できます。優れた作品は入選作として特設ホームページで公開,賞に応じて最大20万円の副賞を贈呈します。
 選考は,初代選考委員長・山折哲雄氏の推薦により迎えた,京都大学総長で人類学者の山極壽一新選考委員長のほか,脳科学者の茂木健一郎氏など,様々な分野でご活躍されている方々により実施されます。

 応募締め切りは令和2年9月25日(金)(必着)となっております。詳細は下記ホームページをご覧ください。
 https://www.tsurezure-essay.jp

 新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない中,自宅でゆっくり,あなたが日頃感じる体験や考えを,「感想」や「提言」にまとめて,応募してみてはいかがでしょうか。

徒然草エッセイ大賞