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第911号 2021年01月13日発行

日野町近江日野の伝統野菜“日野菜”のPRキャラクター「あのなひのな」が誕生!

あのなひのな あのなひのな

日野菜 日野菜

 近江日野の伝統野菜“日野菜”は,その名のとおり日野町を発祥の地とするカブラの一種で,室町時代の日野の領主「蒲生貞秀公」が日野の鎌掛(かいがけ)という地域で野生菜を発見したと伝わっています。
 日野菜は,太さが100円玉程度のほっそりした姿で,根の上部が赤紫色,下が白と色分けされており,茎や葉脈も鮮やかな赤紫色をしています。
日野町では,古くから栽培されてきた原種の日野菜を,今もなお大切に栽培しています。原種の日野菜は,辛味と独特のほろ苦さを程よく含んだ味わいが特徴で,甘酢漬けやぬか漬けなどの漬物として親しまれてきました。
 今回,近江日野の伝統野菜“日野菜”の魅力を全国に発信するため,PRキャラクター「あのなひのな」が誕生しました!

あのなひのなの自己紹介
 原種の日野菜がすくすく育つ日野町の畑で生まれ育った日野菜の妖精です。
 いつもお話するとき「あのな」と言います。
 日野菜が世界で愛されるように日野菜のPRキャラクターとなって活躍しています。

あのなひのなの歌【アミンチュソング】
 https://www.youtube.com/watch?v=X_KO9nd1fgA

 皆さんぜひ「あのなひのな」を応援してください!