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第922号 2021年04月07日発行

八幡市さくら近隣公園がリニューアル!

さくら近隣公園イメージ さくら近隣公園イメージ

 男山地域の中心部に位置し,地域住民の憩いの場であるさくら近隣公園が,子育て世代をはじめ,誰もが安心して気軽に利用できる「オープンなパブリックスペース」として生まれ変わりました。

 子どもに人気の大型のスライダー遊具やステップ遊具,スイング遊具を新設したり,併設しているこども動物園に,新たにネズミの仲間の「デグー」6匹や「チンチラ」2匹を展示するなど,子育て世代をターゲットとしたリニューアルにとどまらず,園路整備やトイレの改修,バリアフリー通路の設置など,年齢を問わず幅広い方に利用してもらえるよう園内を整備することで,子育て世代だけでなく,多世代交流を誘引する拠点づくりを目指しました。

 そして,今回のリニューアルの目玉は何といっても,京都府内では最長となる「うんてい」の新設です。全長88mのこのうんていは,国内でも最長級であり,八幡市の新たなシンボルとして,多くの方に親しみをもっていただけるよう,愛称の募集を行いました。

 総数779件の応募の中,「モンキーチャレンジ」,「さくらうんてい」,「さくらSORAMICHI」など8つを最終候補とし,市民投票によって決定します。

 決定したうんていの愛称は,4月10日に開催予定のさくら近隣公園整備完成式にて発表し,後日,名前入り看板を遊具横に設置することとしています。

 88mのうんていをはじめとする,魅力あふれる空間に生まれ変わったさくら近隣公園に,是非お越しください!