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第961号 2022年05月10日発行

亀岡市~リーディングシティの実現へ~3つの新たな宣言を行いました

木育キャラバンの様子 木育キャラバンの様子

 本市では、令和3年4月からスタートした「第5次亀岡市総合計画」で目指す都市像として掲げる「人と時代に選ばれる リーディングシティ亀岡」の実現に向けて、新たに3つの宣言を表明しています。

① かめおか脱炭素宣言
 本市は、平成30年12月に「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」を発出し、世界に誇れる環境先進都市の実現を目指した取組を展開しております。今回、2050年までに市内の二酸化炭素排出量を実質ゼロとする「ゼロカーボンシティ」を目指すことを表明し、電力の地産地消、再生可能エネルギーの拡大に努めてまいります。

② ウッドスタート宣言
 ウッドスタートとは、子どもをはじめとする全ての人たちが、木のぬくもりを感じながら、楽しく豊かに暮らすことができるようにしていく取組です。市域の7割を占める森林や里山を守るため、暮らしに木を取り入れた循環型社会の構築を目指し、「木育キャラバン」、「かめおか木育ひろば(仮称)」など、木育を通じた子育て、子育ちの環境整備に取り組みます。

③ デジタルファースト宣言
 市民サービス、行政運営、シティプロモーションの3分野を中心に、誰もが快適にICTを使って行政サービスを利用できる市役所づくりと、誰にでもやさしいデジタル化を進めてまいります。

 また、現在準備を進めている「オーガニックビレッジ宣言」では、有機農業の生産から加工、流通、消費まで一貫して取り組み、循環型農業や6次産業化など、経済・社会・環境の調和が取れた持続可能な農業を推進していきます。

 本市では、これらの宣言に基づく取組を更に加速させ、SDGsの理念を市民と共有し、持続可能な環境・経済・社会を創造してまいります。