メールニュース

第962号 2022年05月18日発行

南丹市JR西日本×沿線自治体「おためし暮らし」プロジェクト第2期を実施~仕事はそのまま、ローカルに暮らし、ときどき出社~

おためし暮らし2022オンラインセミナー おためし暮らし2022オンラインセミナー

南丹市風景1 南丹市風景1

南丹市風景2 南丹市風景2

 南丹市では、「おためし暮らし」プロジェクト第2期を実施しています。

■「おためし暮らし」プロジェクトとは
 「おためし暮らし」プロジェクトは、地方での暮らしに興味を持つ都市通勤者にテレワークと出社を組み合わせながら地方で暮らす新しいライフスタイルを体験してもらうため、2021年度よりJR西日本と南丹市、丹波篠山市、高島市が共同して始めた取組です。
 対象者は京阪神エリア都市部へ鉄道で通勤される方を含むご家族です。4者で始めたこの取組を、都市から地方への人の流れを加速させる大きな動きに成長させるよう展開していきたいと考えています。

■暮らしの支援
 地方での暮らしに不安を感じる方も気軽に参加できるよう、さまざまな支援策が用意されています。
 通勤面ではJRの通勤費を40%支援、交通面では1ヶ月単位で申し込みが可能なレンタカー特別プランが用意されており、日々の移動も安心です。
 参加前の不安や入居期間中の悩みなどは本市のサポート窓口で相談していただけます。
 また、それぞれの生活スタイルに合わせて、1~3ヶ月の短期プランと6~10ヶ月の長期プランの選択も可能で、本市でも短期2件・長期2件のおためし住宅を用意しています。
 長期2件は本市が公募している移住者住宅で、入居から1年以上居住した場合、購入も可能です。

■参加者の声
 昨年度の参加者からは、空気が澄んでいて、季節を感じられる景観がよかったとの声や、いきなりの移住ではなく、半年から1年ぐらいのおためし暮らしをすることで、コミュニティ・土地・環境が自分に合うかを判断できたとの声をいただきました。

 本市では、先輩移住者など住民と行政が手をとりあって、移住前後のサポート体制や子育て応援体制、農業初心者に向けたサポート体制などに取り組んでいます。おためし暮らしプロジェクトで、多くの人に「南丹市」を知っていただき、新しいライフスタイルを自然豊かな「なんたん暮らし」で実感していただければと思います。