メールニュース(平成14年3月分)

● 第15号 【平成14年3月6日発行】
 −来て,見て,感じて,心のふるさと−『第15回そのべれんげフェスタ』においでよ〜!!【担当 園部町】

 ゴールデンウィークの5月3日・4日,緑豊かな園部公園一帯と園部町の新たなランドマーク,園部シンボルロード一帯で今年も「そのべれんげフェスタ」を開催します。

 このイベントも,昭和63年に「人と自然の共生,21世紀の君たちへ」をテーマに開催して以来,今回で15回目を数え,園部町の代表的なイベントとして定着してきました。

 今回の内容は,3日午前に,全国でも希な町内44基もの神輿が町内を勇壮に練り歩く,「園部龍神まつり神輿巡行」をシンボルロード一帯で開催します。
 この巡行は,園部に伝わる「龍神伝説」にちなんで開催しており,午後からも多目的グラウンドで“龍神フレンドパーク”や“龍神伝説レース”,また龍の形をした巨大滑り台など,この伝説に関連した様々なイベントやステージショーを行います。

 4日は,多目的グラウンドにおいて,毎年恒例の,BIGマーケットや手作り広場,子ども向けには,ちびっこ広場などを開催します。
 メインステージでは,キャラクターショーやタレントコンサート,れんげ米を使用した勝ち抜き合戦などを行います。
 フィナーレには,参加者ひとりひとりの思いを託したメッセージを添えた2002個の風船を大空へ放ち,会場から全国へと,その思いを届けます。

 園部中学校前のれんげ畑周辺では,ふれあい動物園,はたらく車の展示や試乗,どろ田でのイベント,虎クターに乗ろう,など主に子ども向けのイベントを行います。

 また,3日,4日両日とも,園部の特産品や,飲食物などを販売する“れんげのみの市”や“れんげ大食堂”なども開催していますので,ご家族揃って,終日過ごしていただける内容となっています。

 その他,様々なイベントを用意していますのでゴールデンウィークは是非「そのべれんげフェスタ」にお越し下さい。

●お問い合わせ先
   そのべれんげフェスタ実行委員会
     TEL 0771−62−0550(園部町役場内)
     FAX 0771−63−0653

● 第16号 【平成14年3月13日発行】
 〜何かを見つけ・何かを感じ体験してみよう〜
来園者や利用者のアイディアで進化する農村環境公園「氷室の郷」へ
【担当 八木町】

 全国に「農村公園」と名の付く施設は沢山あるようですが,環境にこだわる「農村環境公園」というネイミングは耳慣れないのではないでしょうか。大都市近郊に位置し,府下有数の酪農・農林業地域であることから,農林業の大切さや農地の保有する環境保全機能,自然との共生をもとに,農林業・環境問題等を「学び・考え・体験・食」することのできる“都市と農村の活力あふれる交流を育んでいく場”として,八木町農村環境公園が整備されました。愛称も公募をし,空気や水がきれいで,むかし氷室から宮中へ氷を献上した氷所地区の氷室神社の近くに位置することから「氷室の郷」と命名。人にやさしく・環境にやさしいまちづくりを進め,都市と農村の交流を進める八木町ファーマーリゾート構想の中核施設として,昨年の春にフルオープンしました。
 施設規模は,約2.5ヘクタール。郷土色あふれる加工品等の展示販売とイベントホールを兼ねた「田園ホール」をはじめ,パンやそば,アイスクリームなどの食品開発及び加工体験のできる「農食館」,間伐材などを利用した木工加工体験や環境にやさしいケナフを使った紙すき体験などができる「草木工房」などがあります。また,園内の樹木はすべて果実をつけ,食材などに利用できるものに統一され,小型水力・風力発電施設やバイオトイレ,小型メタンガス発生装置・太陽熱温水器・ソーラー採光システム・生ゴミ堆肥製造機・草屋根「ビオトープ省エネルーフ」・雨水利用タンク・五右衛門風呂・足踏式粉砕器などの環境学習教材が整備され,環境問題や新エネルギーについても学べる公園となっています。
 毎週土曜日の午後1時から「新鮮やぎの朝採り市」が開催され,新鮮な野菜とともに,氷室の郷で作られた加工食品や竹炭なども販売され,賑わいを見ています。「ふれあい広場」では公園の人気者ダチョウとふれあうことができ,大きな卵を手にしたり,餌やり体験もできます。町内で出た野菜の屑や残り物はダチョウの餌になるので,環境にやさしい動物としても活躍しています。

●開園時間   午前9時00分〜午後5時00分
●休園日     毎週月曜日
●入園料     無料、但し、施設利用料及び体験料等が必要です。
●交通アクセス
  京都縦貫自動車道八木東IC・八木中IC・八木西IC・千代川ICから約5〜8分。
    JR嵯峨野線八木駅・吉富駅から徒歩約20〜30分。
●問いあわせ先
  八木町農村環境公園「氷室の郷」
        TEL (0771)43−1128
        FAX (0771)43−2109

● 第17号 【平成14年3月20日発行】
 地元の新鮮な食材にこだわり、食の安全性を追求する
            〜京都・丹波食彩の工房〜【担当 丹波町】

 古くは京の都の台所を支えてきた食の宝庫丹波の中心地,丹波高原に広がる丹波町で生産,製造される新鮮で安心な農畜産物や加工食品,丹波の四季折々,旬の味覚を堪能していただくとともに,丹波町直営の「京都・丹波食彩の工房」周辺で実施される体験農業や加工実習,もぎ採り農園,黒豆のオーナー制,収穫感謝祭などのイベントを開催し,食・食材を通じて消費者であるみなさまと農村が交流を深めることにより,わがまち丹波町の農村・農業を元気づけ
ようとするものです。
 丹波高原で生産された四季折々の旬の朝採り野菜や伝統的な京野菜。丹波米をはじめとして,特産の丹波松茸,丹波栗,丹波大納言(小豆)。丹波牛,丹波豚,丹波地鶏などの生肉や卵。また,京都府ナンバーワンの乳質を誇る「大島牧場」で搾乳された生乳を原料にした乳製品の牛乳,のむヨーグルト,カマンベールチーズ,アイスクリーム。京都ポークの原種豚生産する「岸本養豚場」の豚肉を原料にした各種のハム,ソーセージ,ベーコン類。特産の黒大豆の加工品である黒豆味噌,黒豆煮,黒豆きな粉,黒豆茶,黒豆珈琲類。丹波の名醸「丹波ワイン」,「丹波しずく」など生産者の顔がわかる新鮮で安全なものを使用しています。
 体験実習・イベントとしては,稲の植え付けから収穫までを体験していただく「田んぼの学校」,もぎ採り農園での野菜や特産黒大豆枝豆のもぎ採り,黒大豆栽培オーナー制,白菜の糠漬けオーナー樽,正月用白味噌講習会,松茸ご飯や丹波高原汁など味覚いっぱいの収穫感謝祭,アイスクリーム・バター・ソーセージの体験実習教室など様々なイベントを計画しております。
 週末は,空気も美味しいものもいっぱいの丹波でお過ごしください。
 
【お問い合わせ】
食材の宝庫丹波で採れる新鮮な食材を利用した加工・体験施設
京都・丹波食彩の工房
住所:〒622−0224
           京都府船井郡丹波町大字高岡小字島田23番地
Tel :0771−89−2090
Fax:0771−89−2091
フリーダイヤル 0120−70−2092
【アクセス】  京都縦貫自動車道 丹波ICより車で5分


● 第18号 【平成14年3月27日発行】
                       ひよし  き
 
四季折々のイベント開催中!! 〜日吉へ来よし〜【担当 日吉町】

 皆さん,日吉町についてご存知ですか。日吉町ってどこ?何があるの?日吉町は意外と近いですよ。京都府のほぼ真ん中,京都市からJRでも車でも約1時間。山を活かし,山に生かされてきた人々の暮らし,そんな里山の風景が今も残るまち。また,京阪神地域に水を供給する水源地のまちでもあります。
 そんな日吉町には,日吉ダムを中心にダム湖周辺施設が点在しています。里をイメージしたモダンな建物『スプリングスひよし』は,天然温泉や室内温水プール,レストラン,体育館などを備えた総合リラクゼーション施設。ダムの上流には,森林浴やキャンプなどが楽しめる『府民の森ひよし』があり,ここではダムの水没地区から移築復元したかやぶき民家が見学できる『郷土資料館・サイクリングターミナル』があります。ダム湖周辺をサイクリングすれば心も体もリフレッシュできます。
 これらのダム湖周辺施設を利用して,“やってる本人が楽しくないと祭りじゃない”を合い言葉に手作りイベントを企画しています。春の「日吉ダムマラソン」,夏の「日吉ダム親子マス釣り大会」,秋の「2時間耐久三輪車レース」と「日吉ふるさと祭り」,冬の「星と光のページェントin日吉ダム」など四季折々のイベントを開催しています。
 これからの季節,緑萌えるやさしい陽射しがあなたをお待ちしています。

日吉ダムマラソン
 今年で5回目を迎える日吉ダムマラソン。お年寄りから子どもまで全国からランナーが集まり,思い思いのレース(ハーフマラソン,10qロードレース,ファミリーレース)に参加し,気持ちのいい汗を流す。4月21日(日)開催。

日吉ダム親子マス釣り大会
 「森と湖に親しむ旬間」の関連行事として,水に親しんでもらうために企画したイベント。

2時間耐久三輪車レース
 毎年10月初旬に,府民の森ひよしで開催。4人1組で周回コースのラップタイムを競う。参加チーム自作の三輪車で過酷な2時間耐久レースに挑む。

日吉ふるさと祭り
 毎年11月中旬にスプリングスパーク芝生広場で開催。町内最大の祭りで,参加者は8,000人にも及ぶ。フリーマーケット,模擬店,青空市,ステージイベントなど楽しいイベント盛りだくさん。

星と光のページェントin日吉ダム
 クリスマスにスプリングスパーク芝生広場で開催。日吉ダムがライトアップされ,暗闇に浮かび上がるキャンドルの光は幻想的。クライマックスには真冬の花火を打上げます。

【お問い合わせ】
日吉町役場企画推進課
TEL 0771‐72‐1160
FAX 0771‐72‐1005
E-MAIL kikaku@town.hiyoshi.kyoto.jp
 
【ホームページ】
URL http://www.joho-kyoto.or.jp/~hiyoshi


● 第18号 【平成14年3月27日発行】
                       ひよし  き
 
四季折々のイベント開催中!! 〜日吉へ来よし〜【担当 日吉町】

 皆さん,日吉町についてご存知ですか。日吉町ってどこ?何があるの?日吉町は意外と近いですよ。京都府のほぼ真ん中,京都市からJRでも車でも約1時間。山を活かし,山に生かされてきた人々の暮らし,そんな里山の風景が今も残るまち。また,京阪神地域に水を供給する水源地のまちでもあります。
 そんな日吉町には,日吉ダムを中心にダム湖周辺施設が点在しています。里をイメージしたモダンな建物『スプリングスひよし』は,天然温泉や室内温水プール,レストラン,体育館などを備えた総合リラクゼーション施設。ダムの上流には,森林浴やキャンプなどが楽しめる『府民の森ひよし』があり,ここではダムの水没地区から移築復元したかやぶき民家が見学できる『郷土資料館・サイクリングターミナル』があります。ダム湖周辺をサイクリングすれば心も体もリフレッシュできます。
 これらのダム湖周辺施設を利用して,“やってる本人が楽しくないと祭りじゃない”を合い言葉に手作りイベントを企画しています。春の「日吉ダムマラソン」,夏の「日吉ダム親子マス釣り大会」,秋の「2時間耐久三輪車レース」と「日吉ふるさと祭り」,冬の「星と光のページェントin日吉ダム」など四季折々のイベントを開催しています。
 これからの季節,緑萌えるやさしい陽射しがあなたをお待ちしています。

日吉ダムマラソン
 今年で5回目を迎える日吉ダムマラソン。お年寄りから子どもまで全国からランナーが集まり,思い思いのレース(ハーフマラソン,10qロードレース,ファミリーレース)に参加し,気持ちのいい汗を流す。4月21日(日)開催。

日吉ダム親子マス釣り大会
 「森と湖に親しむ旬間」の関連行事として,水に親しんでもらうために企画したイベント。

2時間耐久三輪車レース
 毎年10月初旬に,府民の森ひよしで開催。4人1組で周回コースのラップタイムを競う。参加チーム自作の三輪車で過酷な2時間耐久レースに挑む。

日吉ふるさと祭り
 毎年11月中旬にスプリングスパーク芝生広場で開催。町内最大の祭りで,参加者は8,000人にも及ぶ。フリーマーケット,模擬店,青空市,ステージイベントなど楽しいイベント盛りだくさん。

星と光のページェントin日吉ダム
 クリスマスにスプリングスパーク芝生広場で開催。日吉ダムがライトアップされ,暗闇に浮かび上がるキャンドルの光は幻想的。クライマックスには真冬の花火を打上げます。

【お問い合わせ】
日吉町役場企画推進課
TEL 0771‐72‐1160
FAX 0771‐72‐1005
E-MAIL kikaku@town.hiyoshi.kyoto.jp
 
【ホームページ】
URL http://www.joho-kyoto.or.jp/~hiyoshi




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