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島本町立歴史文化資料館 島本町立歴史文化資料館

島本町【島本町立歴史文化資料館】

島本町の歴史と文化を知っていただける展示を行う「島本町立歴史文化資料館」では、企画展「遷幸~隠岐の島のごとばんさん~」を開催します。

 島本町立歴史文化資料館(旧麗天館)は、昭和16年に国史跡桜井駅跡の記念館として建てられました。現在では国登録有形文化財に登録されています。発掘調査で出土した土器などの考古資料をはじめ、民俗資料等も多数展示しています。
 中でも安土桃山時代の公家である水無瀬兼成(みなせかねなり)が「水無瀬書」と呼ばれる書体で書いた将棋駒の水無瀬駒(複製品)や関連資料は町指定文化財となっています。(水無瀬神宮所蔵)
 島本町を訪れる方々に、町の歴史と文化を知っていただけるような展示を行っています。

<企画展「遷幸~隠岐の島のごとばんさん~」のご案内>
 後鳥羽上皇は、水無瀬と呼ばれる本町の地を愛し別荘地を造営された本町と縁の深い人物です。「承久の変」後、後鳥羽上皇が遷られた島根県隠岐郡海士町では、昨年「後鳥羽院遷幸800 後鳥羽院顕彰事業」として様々な事業が開催されました。資料館ではこの事業の様子を写真で紹介します。
展示期間=5月25日(水曜日)から7月18日(祝日・月曜日)    
※展示替えのため、5月24(火曜日)・7月19日(火曜日)・7月20日(水曜日)は休館日とします

<施設情報>
 開館時間:9時30分~17時
 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、その翌日)
 入館料:無料
 電話番号:075-961-3411
住所:島本町桜井一丁目3番1号 島本町立歴史文化資料館(JR島本駅前にあります)